特集:オルガノ株式会社の選択 -オルガノ株式会社採用サイトのケース

サイトで何を行うべきなのか?競合、後発、製品属性。様々な制限の中で道筋を作るのは、目標とユーザニーズの深い考察。

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昆野

成功するサイトの一つの要因は、担当者の「想い」である。

実際、登録した学生さんから分かりやすくなったというのがあったとのことですけども、社内的にはどうでした?

久保田

社内的にも比較的若い層が結構採用ページを見ていて、で、やっぱり「変わりましたね」とか自分の写真が採用されていたりすると、すごく喜んでですねその話になりましたね。
分かりやすくなったなと思いますね、自分的にも。

十佐近

もともと敷居を下げるという以外の部分で、アットホームというキーワードが出てきたんで、そこの部分もある程度で反映できたのかなと。
久保田さんが仰ったように、社員の方が自分の写真を取り上げられて、よかったね、うれしいって感じるところって、まさにオルガノさんの特徴じゃないのかな?
そういったところを、アットホームというキーワードを軸として、インタビューページも、他の職種紹介の部分でも、感じさせるものが出来たのかなって思ってますね。

昆野

オルガノさんの勤続年数の平均が長いといった特徴になっている部分とかも、一人ひとりのそういった考えの部分「愛着・愛社精神」みたいな部分と繋がっているとは思いますね。

十佐近

対応ページに入ると人事担当者が、カメラを向き、それ以外は前を向く。

人事担当からのメッセージも、グループリーダーの方と久保田さんとかを離れた感じで出すのではなくて、一まとめで出すとかですね、ああいったところって人との繋がりが強いって言うのもアピールが出来るかなっていうのもあって、他の会社さんとは違う事をしたんですよね。

久保田

あれは良かったですね。 人があっち向いたりこっち向いたりしてるやつですよね。 (下サムネイル画像)

十佐近

ああいうアイデア出しても中々GOが出されないのですが、それを、同じ意識の元で作れているから久保田さんもOKを出してくれたんだと思うんです。 だから、そこでOK出してくれるとやっぱり、いい形になるなって。

久保田

見せ方を含めて、変わった試みも今後やっていきたいですよね。
細かなところでちょっとこだわりを見せるというか・・・。

昆野

細かな所こそ、学生が気づくところなんで。 そういうところを見て、「あ、こだわってるな」というのが、先ほどの話でも出た、久保田さんのお作りになった採用カタログとかもそうだと思うんですけど、すごく共感を得られるポイントになってくるかなと思いますね。

自社表現は、お客様との目標共有とお客様理解から導き出されます。
目標を正しく設定しその目標をお客様と弊社が共有する事と、
ディスカッションによるお客様理解から得られる表現を組み合わせる事で、
閲覧者の理解を得る事ができます。

次のページでは、オルガノ採用サイトの今後を議論します。

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