制作ポリシー

デザイン

デザイナーがフィーリングで作成するデザインに意味は無い。
フィーリングでは作らない。
必要要素と求められる役割から導き出されるデザインだからこそ、
求められる結果がついてくる。

企業メディアにおけるデザインは、アートではなく「インダストリアルデザイン」である。
インダストリアルデザインの側面から、広告メディアに求められるデザインは、表すべき方向性、プロダクトの商品性をそのまま高め、加えてユーザビリティを追及するものである。

Wikipediaには、目を引くデザインは必要ありません。それは、Wikipediaに求められるものが、理路整然とした情報の提供だからです。
企業に必要な広告メディアにおけるデザインは、インダストリアルデザイン(工業デザイン)です。
どの様なアウトプットであれ、それは企業の売り上げ・利益に繋がります。

インダストリアルデザインを手掛ける時、土台となる綿密な設計と企画が必要で、そこから得られる役割・方向性・コンセプト・必要要素に従ってデザインすべきです。

デザイナーがフィーリングで作るものには、インダストリアルデザインとしての「理由」がないのです。

だからこそ、企画制作は、

設計・企画からデザインを導き、結果が出るデザインを作成します。

ユーザビリティUSABILITY

ユーザビリティという言葉は『使いやすさ』の尺度を表すものです。
しかしながら、この「使いやすさ」は概念が広く、容易に定義付けをする事が難しいと考えられています。一つの製品を例にとっても、製品の特徴やその製品を使うユーザ、その製品をユーザが使う利用状況等によって、「使いやすさ」は様々に変化するからです。

100人のユーザがいれば100通りの使用・閲覧環境があると言えます。KIKAKU SEISAKUではユーザのニーズ、属性、使用環境におけるテストを継続的に行い、見直す事により、最適なユーザビリティを実現するよう心掛けています。

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